So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

小沢氏、沖縄に土地 辺野古から9キロ投機か 17年購入(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が平成17年11月、沖縄県宜野座(ぎのざ)村で約5200平方メートルの土地を購入していたことが28日、登記簿や衆院の資産等報告書で分かった。建物もない「原野」で、使途は分かっていない。土地は米軍普天間飛行場の移設予定地に近く、購入直前に移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意していることから、投機目的の不動産取得と受け取られかねず、小沢氏の政治家としてのモラルが問われそうだ。

 登記簿によると、小沢氏は17年11月28日、宜野座村漢那明記原(かんなみーきばる)にある1593平方メートルと、3601平方メートルの土地を購入した。

 海岸に臨む土地で、用途区分は「原野」となっている。所有者は「小澤一郎」で、小沢氏の岩手県の自宅住所が記されている。土地には、抵当権は設定されておらず、現金で購入したとみられる。小沢氏の資産等報告書にもこの土地は記載されている。

 小沢氏はこの土地を同村の元村議から購入。地元の病院院長が売買の仲介をしたとされる。元村議は現在、病気療養中で話せる状態にはないという。家族は「どういう経緯で小沢さんの手に渡ったかは知らない」と話している。

 土地の購入価格は不明だが、地元不動産業者によると、1坪3万5千円程度が「さほど高くは感じない値段」だといい、推計では5千万円前後とみられる。

 小沢氏の会見での説明によれば、この時期は小沢氏が、16年10月に東京都世田谷区の土地を買うため、事務所に保管してあった資産4億数千万円から、代金4億円を捻出(ねんしゅつ)した後。資産等報告書によると、小沢氏に定期預金はなく、沖縄の土地を買う多額の資産がどこにあったかも不明だ。

 重機土木大手「水谷建設」元幹部は東京地検の聴取に「17年4月、小沢事務所に5千万円を提供した」と供述。この金が土地購入費となった可能性がある。

 土地は普天間飛行場の現行案の移設予定地のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)から直線距離で約9キロの近さだが、移設案の騒音予測地域からは外れている。購入時期が辺野古移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意した17年10月の直後のため、当初は値上がりを期待した投機目的だった可能性もある。

                   ◇

 産経新聞の取材に小沢氏の事務所は「担当者が忙しい」として、具体的な回答はしていない。

“産着” 真っ白な絹で レンタル始めてから購入者増加(産経新聞)
石川議員の手帳にホテル名、「水谷」面会裏付け?(読売新聞)
エレベーターに押しつぶされる? ビル工事現場で作業員死亡 東京・新宿(産経新聞)
江戸川区と学校 暴行把握 7歳虐待死 警察に通報せず (産経新聞)
雑記帳 秋田で漬物「いぶりんピック」(毎日新聞)

自民党大会 「再生の道筋」示せず 定年制は先送り(毎日新聞)

 自民党の第77回定期党大会が24日、東京都内で開かれ、谷垣禎一総裁は「今年は勝負の年。参院選で必勝を期すと同時に、鳩山政権に衆院解散・総選挙を迫らなければならない」と政権奪還への決意を表明した。だが、党内で賛否が割れる参院選比例代表候補の「70歳定年制」問題の決着を先送りするなど「挙党一致」の演出に腐心した感は否めず、党再生の道筋はなお見いだせていない。【中田卓二、田所柳子、木下訓明】

 あいさつで谷垣氏は鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」問題に言及し、「党のトップリーダー2人が疑惑の中にいる異様な事態だ。小沢氏を激励する首相には国家統治の最高責任者としての自覚がまったく感じられない」と批判した。民主党を「実現できない項目を羅列したマニフェスト政党」と決めつけ、「税制への長期展望のない政治は未来の国民に無責任だ」と政府の財政運営を断罪した。

 4年ぶりに改定した党の「2010年綱領」も「政治主導という言葉で意に反する意見を無視する国家社会主義的統治とは断固対峙(たいじ)しなければならない」と明記するなど、民主党を強く意識した内容になった。

 一方、石破茂政調会長は政策報告で、政府が今国会に提出する予定の、永住外国人に地方選挙権を付与する法案について「拙速な法案成立に断固反対する」と表明した。

 ◇自民党新綱領の要旨

 24日の自民党大会で採択された「2010年綱領」の要旨は次の通り。

 <現状認識>わが党は09年衆院選の敗北の反省のうえに、秩序の中に進歩を求め、国際的責務を果たす日本らしい保守主義を政治理念として再出発したい。政治主導という言葉で意に反する意見を無視する国家社会主義的統治とは断固対峙(たいじ)する。

 <進歩を目指す保守政党>勇気をもって自由闊達(かったつ)に真実を語り、協議し、決断する。国会を公正に運営し、政府を謙虚に機能させる。

 <政策の基本的考え>世界に貢献できる新憲法の制定を目指す。国際社会の現実に即した責務を果たす。自律と秩序ある市場経済を確立する。財政効率化と税制改正で財政を再建する。

 <誇りと活力ある日本像>自立し共助する国民。すべての人に公正な政策を実行する政府。世界平和への義務を果たす日本。

「捜査情報漏えいない」政府が答弁書(読売新聞)
<薬物密売団>愛知県警などが摘発 イラン人容疑者を追送検(毎日新聞)
節分 本番間もなく 福升作り 三重・二見興玉神社(毎日新聞)
石川遼選手、今年もe−Tax=劇団四季「キャッツ」も模擬体験(時事通信)
半日後にがれきから遺体 女性はねた容疑で男逮捕(産経新聞)

千葉女子大生殺人 荻野さんのカード窃盗で再逮捕(産経新聞)

 千葉県松戸市で昨年10月、マンションの一室が焼け、この部屋に住む千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん=当時(21)=が殺害された事件で、県警松戸署捜査本部は27日、荻野さんのカードで現金を下ろした窃盗容疑などで、住所不定、無職、竪山辰美容疑者(48)を再逮捕した。

 竪山容疑者は、別の強盗致傷事件などで3度逮捕されているが、荻野さんに関わる事件での逮捕は初めて。県警によると、荻野さんを刺したことを認めているという。

 捜査本部によると、竪山容疑者は昨年10月21日午後1時半ごろから同2時15分ごろまでに、荻野さんのキャッシュカードなどを使い、JR松戸駅付近のATM(現金自動預払機)で現金2万円を下ろし、金を盗んだ疑いが持たれている。

 捜査本部によると、竪山容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認め、「(荻野さんの)部屋に入ってカードを奪った。暗証番号は荻野さんから聞いた」などと供述している。カードは犯行後、同駅近くの建物のトイレに捨てたという。

【関連記事】
千葉大女子学生放火殺人 Tシャツの血痕から荻野さんのDNA型
「半落ち」容疑者vs捜査員、供述の信憑性は…“本丸”へ詰めの捜査 松戸女子大生殺害 
竪山容疑者が供述「私を刺して自分も死ねばいいと言われ…」
7億円だまし取り“やり手”近ツー社員のペテン師の素顔
ジュニアアイドルが衝撃実態激白、アレがバレた瞬間…

石川議員「偽装工作」認める=小沢氏関与の4億円融資−東京地検(時事通信)
足利事件 テープ再生 「虚偽自白」生々しく(産経新聞)
新成人2人を逮捕=式で壇上に上がり騒ぐ―長崎・佐世保(時事通信)
早大の賠償減額 東京高裁「つくば市、過失大」 風力発電訴訟(産経新聞)
<衆院予算委>2次補正21日から質疑 月内成立の公算大(毎日新聞)

<陸山会土地購入>市民団体が小沢幹事長を告発(毎日新聞)

 陸山会の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕された民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)らと共謀していたとして、市民団体が小沢一郎同党幹事長本人について同容疑で東京地検に告発状を提出していたことが分かった。この事件で小沢氏が告発されたのは初めて。

 告発容疑では、小沢氏が石川議員らと共謀して、陸山会の政治資金収支報告書に土地購入費の原資4億円を記載しなかったとしている。

小沢氏に聴取再要請、陸山会4億円で…東京地検(読売新聞)
<ハイチ大地震>自衛隊派遣準備を指示 防衛相(毎日新聞)
「梁山泊」実質経営者ら逮捕=法人税4億円脱税容疑−大阪地検(時事通信)
小沢氏「心臓病で入院、預金を家族名義に」(読売新聞)
「半落ち」容疑者vs捜査員、供述の信憑性は…“本丸”へ詰めの捜査 松戸女子大生殺害 (産経新聞)

<南極>日本が初の各国基地査察へ 廃棄物の適正処理などで(毎日新聞)

 環境省は19日、環境保護に関する南極条約議定書などに基づき、日本として初めて南極の各国基地を査察すると発表した。26日から3週間の日程で、国立極地研究所の専門家ら5人を派遣する。

 査察団は、昭和基地のある地域に各国が設置している15基地のうち、5、6カ国の基地を訪れる。廃棄物が適正に処理されているかや自然エネルギー利用など最新の環境対策を確認して報告書にまとめ、条約協議国会議に提出する。

【関連ニュース
シー・シェパード:抗議船、油流し南極海を漂流
反捕鯨団体:弱酸性の液体投げ妨害 南極海
しらせ:厚い氷で難航 例年の倍、2〜3メートル
巨大氷山:南極海から豪大陸へ漂流 伊豆大島の1.5倍
調査捕鯨:シー・シェパード船衝突 抗議船、沈没せず南極海を漂流

大阪市職員61歳、ガム噛み窓口対応 厳重注意処分(産経新聞)
<小沢幹事長>「お騒がせしている…」パーティーで笑い誘う(毎日新聞)
石川容疑者、犯意認める 「後任秘書に虚偽記載指示」(産経新聞)
爆破予告で入間市立小中学校27校休校!(スポーツ報知)
空き地で女性死亡=上半身に刺し傷、雪に埋まる−北海道警(時事通信)

29日朝 北浜にメイド集合 ご主人さま いってらっしゃいませ (産経新聞)

 大阪日本橋のメイド喫茶などで働くウエートレスたちが29日朝、大阪市中央区北浜の街頭にメイドのコスチュームで立ち、出勤前のサラリーマンらに声をかけるイベントが開かれる。約30店でつくる日本橋メイド協会が主催。長引く不況でメイド喫茶も売り上げが落ちており、顧客の獲得を目指し、サラリーマンが多い北浜でアピールするという。

 「北浜メイドキャラバン」と題して、午前7時半から9時までの1時間半、協会加盟のメイド喫茶など計12店で働く女性24人が北浜の街頭にメイド服姿で立ち、「いってらっしゃいませ」と声をかけ、使い捨てカイロや各店舗のチラシも配る。

 企画したメイド喫茶「アニソンカフェアルカディア」の川合正哉社長によると、メイド喫茶の客はサラリーマンが中心。不況のあおりで同店の売り上げは昨年比で2割減になり、なかには6割減の店舗もあるうえ、客単価も落ちているという。そこで、日本橋の外で新しい顧客を開拓する必要があると判断し、証券会社が集まる北浜での開催を企画した。

全精社協事件初公判 会長ら補助金流用認める「厚労省も了解」(産経新聞)
宮崎監督提案の公園デザイン展(産経新聞)
日教組 きょうから教研集会 消えた「対決姿勢」 地方組織と温度差(産経新聞)
陸山会土地所有権 「確認書」日付を偽装 「17年」実は19年会見直前(産経新聞)
<ハイチ大地震>日本の専門料理店で募金 客から支援の声(毎日新聞)

「(無実と思ったことは)ないです」元検事、当時の認識きっぱり 足利再審(産経新聞)

 【元検事語る(5)】《宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審第5回公判。捜査段階で菅家利和さんの取り調べを担当した森川大司・元検事の証人尋問が続いている。弁護側の質問は有罪の決め手となった、DNA鑑定の採用と自白に関するものに移る》

 弁護側「(平成3年12月1日に)足利署に任意同行された後、午後10時近くになっても自白をしていないと知らされていましたね」

 森川元検事「記憶にありません」

 弁護側「科警研(警察庁科学警察研究所)のDNA型鑑定の結果が突きつけられたため、菅家さんの容疑を固めたのですか」

 森川元検事「それだけでは終わっていません」

 弁護側「DNA型が一致するとは」

 森川元検事「一般的なことで」

 弁護側「一般的と…」

 森川元検事「私たちの世代にはDNAはなじみがないので」

 裁判長「一般的という意味で取ったということですね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「一致したと決めつけて取り調べをするのは虚偽の自白を生む恐れがありますね」

 森川元検事「それだけで終わればそうです」

 弁護側「DNA型鑑定が誤っていると判明した今、取り調べは虚偽の自白を生む恐れがあり違法…」

 検察官「異議あり」

 《弁護側は誤ったDNA型鑑定と虚偽の自白の関連性を導き出そうとするが、検察官の異議が入る。興奮しているのか、矢継ぎ早に質問する弁護側に検察官が異議を申し立てる場面が増える》

 弁護側「質問を変えます。逮捕後のDNA型鑑定では半袖下着は対象試料になっていませんね」

 森川元検事「鑑定書のことは覚えていません」

 弁護側「DNA型鑑定では容疑者由来の試料と現場由来の試料を同時に用いて、電気を流すのは知っていましたか」

 森川元検事「DNA型鑑定は何度か行われていたので、どの段階のことをおっしゃっているのか」

 弁護側「科警研がDNA型鑑定に関する指針を出しているんです。一般的なことですよ」

 森川元検事「一般的であればそういうことです」

 弁護側「(DNA型鑑定に)半袖下着を用いなかったのは、科警研が積極的ではなかったからですか」

 森川元検事「分かりません」

 弁護側「では、DNAが常温で保存されると劣化することは知っていましたか」

 森川元検事「専門家でないので、厳密には分かりませんが、可能性は危惧(きぐ)していました」

 弁護側「正しい保管方法は知っていましたか」

 森川元検事「DNAに限らず化学反応を起こす試料は冷凍や暗いところなどいろいろあるかと」

 弁護側「知識はあったんですね」

 森川元検事「一般的に」

 《弁護側の質問はDNA型鑑定に関する質問から、菅家さんの“自白”に移る。弁護側の追及に、森川元検事の答えには「覚えていない」「分からない」という言葉が増えていく》

 弁護側「菅家さんの自白は虚偽のものですね」

 森川元検事「それは分かりません」

 弁護側「(平成4年)12月8日の取り調べで確認しています」

 森川元検事「虚偽と確認したわけではありません」

 弁護側「『作り事なのか?』というのはあなたの質問じゃないんですか」

 森川元検事「質問はしました」

 弁護側「納得したんですね」

 森川元検事「納得したわけじゃないです」

 弁護側「自白に質的な違いがあったと感じましたか」

 森川元検事「質的かどうかは分からないけれど、かなり違うことはあると思いました」

 弁護側「どう違うのですか」

 森川元検事「供述の変更ですが、細かいことは思いだせませんが、経験者でなければ言えないものがいくつもありました。想像では供述しにくい。簡単に言えば、犯人だから供述できたのではないかと思うものがいくつもありました」

 弁護側「菅家さんに第10回公判で『警察も私も聞いてないことをこまごま作り話する必要があったのか? 体験したから供述できたのでは』と聞いていますね」

 森川元検事「細かく覚えていませんが、否認に転じたのでかなり追及しました」

 弁護側「体験していないと供述できないという前提で追及したんですか」

 森川元検事「はい。全部ではないと思いますが」

 弁護側「真実ちゃん事件で少しでも無実と思ったことはないですか」

 森川元検事「ないです」

 《森川元検事は菅家さんを無実と思ったことはないとはっきりと否定した》

 弁護側「警察が別件の取り調べを録音したことは知っていましたか」

 森川元検事「記憶にないです」

 弁護側「反訳書は」

 森川元検事「見たことも聞いたこともありません」

 弁護側「(福島)万弥ちゃん事件(昭和54年の女児殺害事件)は拘留中にやってないと言いましたね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「そのとき、どのような質問をしたのですか」

 森川元検事「『本当にやったのか』という聞き方だったと思います」

 弁護側「本人は『君は殺してないんじゃないか』といわれたと言っていますが」

 森川元検事「そういう聴き方はしていません。『本当に君なのか』という趣旨ですが、取り方によってはそうなるのかも」

 弁護側「万弥ちゃん事件では不起訴で釈放していますね。自白に疑問があったからですか」

 森川元検事「そういうことではありません。疑問というか裏付け捜査が十分できていないためです」

 弁護側「(長谷部)有美ちゃん事件(昭和59年の女児殺害事件)は逮捕も認めませんでしたね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「自白に疑問があったからではないですか」

 森川元検事「有美ちゃん事件は証拠がかなり弱かったので、逮捕しても証拠固めの見通しもなかった。万弥ちゃん事件で釈放していたので、より慎重に判断しました」

 弁護側「菅家さんが家族に手紙を書いていたのは知っていましたか」

 森川元検事「知りませんでした」

 弁護側「逐一コピーを入手していたのではないですか」

 森川元検事「いえ、まったく」

 弁護側「取り調べを録音したのは上司の指示ですか」

 森川元検事「私独自の判断です」

 弁護側「録音が始まった(平成4年)1月28日が有美ちゃん事件について最初に聴いた日ですね」

 森川元検事「録音する前の(平成4年)1月23、24日に有美ちゃん事件のことを聴いたか定かではありませんが、聴いていなければそうです」

 弁護側「録音が、有美ちゃん事件の取り調べに支障はありませんでしたか」

 森川元検事「特になっていません。だから録音を続けました」

 弁護側「菅家さんに『死刑になる可能性がある』と話しましたか」

 森川元検事「死刑という言葉を使ったか記憶にありません。『一生刑務所から出られないか、それ以上かもしれない』とは言いました」

 弁護側「(平成4年)2月7日のテープで『自分の命で償うという覚悟で』と言っていますね」

 森川元検事「テープに入っていればその通りです」

 弁護側「菅家さんが証人(森川元検事)の取り調べを受けて、裁判で認めないと死刑になると考えた可能性はありませんか」

 森川元検事「分かりません」

 弁護側「菅家さんに3つの事件の自白パターンが似ていると言いましたね」

 森川元検事「テープに入っていればその通りです」

 《弁護側は録音テープの中から、森川元検事が指摘する自白の共通パターンをピックアップして読み上げ、記憶を掘り起こすように迫る》

 弁護側「証人は、(平成4年)2月13日の初公判前の2月4日と7日に『自白がパターン化している』と聴いていますが、初公判より前に(パターン化に)気づいていたのですね」

 森川元検事「言っているならそうです」

 弁護側「初公判前に、菅家さんの別件の自白が虚偽と考えたことはありますか」

 森川元検事「虚偽と考えたことはありません」

 弁護側「菅家さんが否認した時に『ずるいよ』と追及しましたね」

 森川元検事「本件ですか、別件ですか」

 弁護側「どっちもです」

 森川元検事「最後の取り調べでしょうか」

 《菅家さんの「否認」をまったく受け止めていなかったことを明らかにした森川元検事。当時の取調官が菅家さんに対して、どのように考えていたのかが垣間見えてきた》

 =(6)に続く

荒れる国会「ドラ息子」「すねに傷」 やじに傍聴人は「声聞こえぬ」(産経新聞)
工場に相手国が立ち入りも…日中間で食品安全覚書(読売新聞)
雑誌が電子化したら 半数近くが「購読しない」(産経新聞)
<人事>最高裁(15日)(毎日新聞)
<日本新聞協会>「ハッピーニュース」募集(毎日新聞)

<落語協会>柳家小三治さんが次期会長に内定(毎日新聞)

 落語協会(鈴々舎=れいれいしゃ=馬風会長)は21日、東京都内で理事会を開き、柳家小三治さん(70)を次期会長に内定した。

 3月の総会で正式決定する。任期は6月から2年間。

 小三治さんは59年、五代目柳家小さんに入門。69年、真打ちに昇進し、十代目小三治を襲名した。

 古典落語の第一人者で、これまでに芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章などを受けている。オートバイスキーなど、多趣味でも知られる。

 落語協会では理事を務めていた。

<裁判員裁判>どう判断? 殺人否認の被告(毎日新聞)
高速道路にサバ14トン散乱=トレーラーの積荷が落下−大分(時事通信)
海自部隊に15日撤収命令=インド洋給油、新テロ特措法期限で(時事通信)
政府、日航再建を全面支援=首相、前原国交相が確認−19日に更生法申請(時事通信)
蓮舫「元々日本人じゃない」 平沼発言に批判集中(J-CASTニュース)

-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。