So-net無料ブログ作成

ポリ袋かぶせ父殺害 嘱託殺人容疑 17歳息子を逮捕 大阪・鶴見(産経新聞)

 12日午前9時50分ごろ、大阪市鶴見区緑のマンション4階に住む塗装工の少年(17)から、「父親を殺した」と110番があった。警察官が駆けつけたところ、同居していた無職の父親(44)がふとんの上であおむけに倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。鶴見署によると、少年が「父親に頼まれ、ポリ袋をかぶせて殺した」と話したため、嘱託殺人容疑で緊急逮捕した。

 逮捕容疑は、12日午前9時40分ごろ、自宅で、父親に頼まれ、頭にポリ袋をかぶせ父親を殺害したとしている。鶴見署によると、少年は父親と2人暮らし。警察官が駆けつけた際には、ふとんの脇にポリ袋が落ちていた。遺体に目立った外傷はなく、遺書は残っていなかった。少年は「父親は病気で寝たきりだった。『疲れた。殺してくれ』といわれた」と供述している。

 同じマンションに住む男性(21)によると、少年の家では、数年前に母親が亡くなったという。男性は「小学校時代は、父親が毎日のように公園で息子にキックボクシングを教えていた。教え方は厳しかったが、親子の仲は良かったと思う。1週間くらい前に少年を見かけたときには、普段と変わった様子はなかったのに」と驚いた様子だった。

<国会>民主、郵政法案先送り提案 会期延長巡り調整続く(毎日新聞)
九州北部と山口が梅雨入り 平年より7日遅く(産経新聞)
会期末日程で2案提示=民主(時事通信)
「警戒心薄い奈良鹿に…」射殺の男女に懲役刑求刑(読売新聞)
首相、戦略相問題は厳重注意で幕引き、普天間では責任回避 (産経新聞)

エクジェイドの添付文書改訂を指示(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は6月1日、ノバルティスファーマに対し、輸血による慢性鉄過剰症治療薬エクジェイド懸濁用錠について、添付文書の「警告」の項に、重篤な肝障害、腎障害、胃腸出血を発現し、死亡に至った例が報告されており、投与開始前、投与中は定期的に血清トランスアミナーゼや血清クレアチニンなどの血液検査を行うことなどを明記するよう指示した。

 また、これらの副作用が特に認められる「高度の腎機能障害のある患者」「全身状態の悪い高リスク骨髄異形成症候群の患者」「全身状態の悪い進行した悪性腫瘍の患者」を「禁忌」の項に、「血小板数1立法ミリメートルあたり5万未満の患者」「高齢者」「高リスク骨髄異形成症候群の患者」「進行した悪性腫瘍の患者」を「慎重投与」に追記するよう指示。

 このほか、「重要な基本的注意」の項の難治性貧血の治療に関する記載について、使用者を難治性貧血の治療について十分な知識・経験を持つ医師とし、投与に関する記載も「本剤による治療が適切と判断される患者についてのみ使用」から、最新の情報を参考にし、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合にのみ投与すると改めるよう指示した。


【関連記事】
抗がん剤「アービタックス」で因果関係否定できない死亡が2例
RA治療薬メトトレキサートで因果関係否定できない死亡が2例
IFN添付文書の改訂内容を示した安全情報を公表
抗精神病薬5成分で無顆粒球症と白血球減少の副作用
抗がん剤「ネクサバール」、因果関係否定できない死亡が7例

トライアスロン 人生半ばからの挑戦(産経新聞)
菅・オバマ初の電話会談、サミットで首脳会談へ(読売新聞)
鳩山さんとツーショット…ポスター「どうしよう」(読売新聞)
民主党 参院複数候補区「見直しも」 安住選対委員長(毎日新聞)
地球の重力「首振ると違和感」=帰還の野口さん、米国へ(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。